初の緊急事態宣言

日常の話(雑記)

今回は通常とは違った記事を書きます。

2020年4月7日安部総理より7都府県に 新型コロナウイルスまん延防止のため私権制限を含む措置を可能にする緊急事態宣言が出されました。
※7都府県=東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県

対象地域の都道府県知事は、より具体的な期間や区域を定め、不要不急の外出自粛うあ施設の使用制限の要請といった緊急事態措置を講じることができるようになります。
宣言の効力は2020年5月6日までです。

指定は7都府県となっていますが、それ以外の都道府県は関係ない、と言うわけではなく日本全国の47都道府県に緊急事態宣言されたものと受け止めています。

僕の県、私の県は緊急事態宣言が出ていないから大丈夫と言う気持ちではなく日本全国に発出されたと受け止めた行動が必要だと感じています。

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不要不急の外出

まずは不要不急の外出は止める事です。
人との接触を避ければ感染の拡散を抑えることができます。

さいさんに渡り 3つの密(3密)を避けようが言われています。
何故、3密を何回も言うのか!それは本当に大事なことだから繰り返し発信しているのです。

・密閉(換気の悪い密閉空間)
・密集(多数が集まる密集場所)
・密接(近接での会話や発生する密接場面)

この1つの条件でも当てはまれば発生のリスクはあります。
特に3密の条件がそろう場所では非常に集団発生リスクが高まります。

しかし仕事の内容によっては在宅勤務が難しい方も多いはずです。
今のところは3密を避け、手洗い、うがい、マスク着用などで予防対応する、
人との距離をおおよそ2m離れる(社会的距離)を心掛ける。
アルコール消毒できる場合は消毒しましょう。

記憶より記録

また、感染者による行動記録が追跡できない症例も多数出てきています。
記憶って本当に曖昧なんです。
確か〇〇時にここに居た、次に〇〇時コンビニに寄ったって記憶は完全ではないのです。
記憶っておおよその目安にしか過ぎません。
時間や日時を勘違いしていたと言う事もあります。
そんな時は記録をつけていることで正確な情報を提供する事ができます。

もし、自分が感染したとなった場合に行動記録は非常に有効です。
何処で、何時に、何をしたか、接触者は居るのか、自分も相手もマスクはしていたのかなどの
記録できる事柄は全て記録することです。

災害などがあると何故か出てくる専門用語

一般の方にも分かる言い方を工夫してほしい。
今回もオーバーシュート、ロックダウン、クラスターなどの聞き慣れない言葉が出ています。
僕もハッキリ分かりません!ググってみました。

オーバーシュート(爆発的な感染拡大)
元々は金融・証券用語(相場や有価証券の価格の行き過ぎた変動)
ロックダウン(都市閉鎖)
安全を確保する為、緊急事態において人の移動などを制限し都市の出入りを制限する。
※英語圏では一般に刑務所での囚人の移動の制御を意味する。
クラスター(小規模な患者の集団)
感染経路が追えている数十人規模の患者の集団の事です。
また最近出てきた言葉が
ソーシャルディスタンス(Social Distance)ですが感染拡大を防ぐために物理的な距離をとると言う意味です。


スーパー、電車、バスなどで並ぶ時にも感染を防ぐ意味で前の人と距離を約2m空けることが望ましと言われています。

会見やニュースを見ていて、これらの専門的用語をもっと一般にも分かりやすい言葉で発信する
工夫が必要じゃないかなと感じました。
意味の分からない用語を並べられても理解されない部分もあるので全ての人が理解できる言葉が大事かなと強く感じました。

まとめ

緊急事態宣言が発出してない地域も不要不急の外出は控え人との接触を避ける事が大事です。

安倍首相の発言にもあったように「皆様の協力があって、一ヵ月で宣言から脱出が可能となる」感染の早期終息に向けて不要不急の外出を減らす事の協力をお願いされていました。

飛沫を防ぐ=相手に感染させないという意味でマスクをつけましょう。
マスクが手に入らなければ代用品で補いましょう(検索すればYouTubeなどで作り方が出ています)
いまが本当に大事な時間です。

みなさん!頑張りましょう!

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