医療従事者に感謝を込めて

日常の話(雑記)
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新型コロナウイルス感染者の命を救うために働いている医療機関関係者に感謝や
エールを送る意味で各地の建造物や施設などで青色のライトアップされています。

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なぜライトアップは青色なのか

この取り組みはイギリスのロンドンから始まり英国の国営医療サービス「National Health Service(NHS)」のシンボルカラーが青色です。
その色にちなんでロンドンで3月下旬に「MAKE IT BLUEキャンペーン」として始まりそれが基となり青色となっています。

またアメリカでも#Light It Blueキャンペーンにより多くの建造物、施設が取り組みに参加され青色の照明で照らされています。

日本でも4月下旬より各地で色々な建造物や施設で青色のライトアップがされはじめています。
東京タワー、レインボーブリッジ、お城、神戸のメリケンパークなど青色を期としてライトアップやモニュメントを青色に点灯させています。

感謝のフライデーオベーション

他にも市民が敬意と感謝を示す運動も広がりを見せています。
イギリイギリスでは市民があり一定の時間に窓辺やバルコニーから一斉に拍手を送る事もされています。

日本でも各地の役所などで拍手する姿をテレビニュースでを見たことがあると思います。日本の場合はフライデーオベーションと呼ばれ毎週金曜の正午に1分間、医療従事者などへ感謝の拍手を送るというものになっています。

感謝 そして、それぞれの行動を考えよう

感染者の方の治療に最前線で戦っている医療従事者の方々は紙一重の現場で戦っています。

怖いと思います…いや怖いとか考える暇はないのではないのかもしれません。

医療従事者の方々を休ませてあげる、医療崩壊を無くすのには、一人一人の行動が重要です。

・不要不急の外出を避ける
・3密にならない。
・3密になりそうな場所は避ける。
・マスクをする、手洗い、消毒する…できることは沢山あるはずです。

自分も症状がない保菌者かもしれない!常にその意識をもっての行動が必要です。

5月12日現在感染者数は低くなってきています…が!気を緩めず行動するしかないです。気を緩めたとたんに、また感染者が増えていきます。

今は我慢の時です。

がんばりましょう!

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